footer要素[HTML5]

<footer>…… フッタであることを示す

フッタとは、そのセクションに関する情報のことで、一般的には、誰が書いたのか、関連文書へのリンク、著作権などの情報が含まれます。作者の連絡先情報は<address>で示しますが、これを<footer>~</footer>の中に入れても良いでしょう。フッタはセクションの最後に配置されることが多いですが、必ずしもそうする必要はありません。以下のサンプルにはフッタが2箇所ありますが、それぞれ、記事セクションのフッタ、文書全体のフッタとなっています。

■HTML4.01からHTML5へのバージョンアップによる変更点

footer要素は、HTML5から新たに追加された要素です。

■HTML5での使用例

<body>

<h1>アドワークスからのお知らせ</h1>
<article>
<h1>html5で増える要素</h1>
<p>html5で増える要素を紹介します。</p>
<footer>
<p>Posted by adworks</p>
<address>info@adworks24.co.jp</address>
</footer>
</article>

<footer>
<nav>
<a href="index.html">トップページ</a> 
<a href="privacy.html">プライバシーポリシー</a> 
<a href="sitemap.html">サイトマップ</a> 
</nav>
<p>Copyright 2010</p>
</footer>

参考:http://www.htmq.com/html5/footer.shtml

カテゴリー: HTML5, HTMLの基礎知識, ナレッジノート   パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。