CSSで使える単位まとめ[CSS]

cm、mm、in、pt、pc、em、ex、px、%と全部で9種類あります。

日本語のページデザインでは、em、px、%がよく利用されています。

CSSでは、要素の大きさや余白、ボーダー、文字サイズなどの指定にさまざまな単位が利用できます。一般的に使われる長さの単位としては、cmやmmがあります。しかし、パソコンなどの画面表示ではあまり使われないので、CSSでもほとんど利用されていません。

ほかに一般的な長さの単位として、日本人にはなじみが薄いのですが、in(インチ)も利用できます。1インチは約2.54cmで、パソコンのディスプレイやテレビの画面の大きさを示すときに利用されます。しかし、cmやmmと同じように、パソコンの画面表示の単位としては、ほとんど利用されていないのが実情です。

印刷技術に利用されてきた単位として、pt(ポイント)やpc(パイカ)があります。ptとpcは、ワープロソフトや印刷用のレイアウトソフトなどで文字サイズを指定するときによく利用されます。大きさとしては、1pcは12pt、1/6インチとなってます。これらの単位も、画面表示が中心となるホームページデザインでは、あまり利用されていません。

欧文の文字の大きさを基準とした単位として、emexがあります。文字の大きさや数を基準に行間やレイアウトブロックの幅、インデントなどを指定するときに利用すると便利です。特に、emは文字1つ分と同じ大きさなので、よく利用されています。

ホームページのデザインで最もよく利用されているのが、px(ピクセル)とです。pxは絶対単位での大きさを、%は相対単位での大きさを指定するときによく利用されています。

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