input type=”date”使い方

<input type="date">…… 日付の入力欄を作成する

<input>タグのtype属性でtype="date"を指定すると、日付の入力欄が作成されます。

name属性は入力欄に名前を付ける属性ですが、<form>でデータが送信される際、name属性で指定した名前と、入力された値が一組になって送信されます。
ユーザーは空文字を入力することができます。
入力必須にする場合には、required属性を併用してください。type="date"の場合、step属性の単位は日、初期値は1となります。

■type=”date”の場合に指定可能な属性

type=”date”
日付の入力欄を作成する
name属性
フォーム部品に名前をつける
value属性
送信される値を指定する
autocomplete属性
入力候補を提示して入力内容を自動補完する(on・off・default)(初期値はdefault)
list属性
ユーザーに入力候補として提案するデータリストの要素を、その要素のid属性の値で指定する
max属性
入力できる最大値を指定する
min属性
入力できる最小値を指定する
readonly属性
ユーザーによるテキスト編集を不可にして読み取り専用にする(readonly)
required属性
入力必須にする
step属性
入力欄で刻むステップ値を指定する(type=”date”の場合、単位は日、初期値は1)

■HTML5での使用例

<form action="xxx.php" method="post">
<label>日付(type="date"):<input type="date" name="date"></label>
<input type="submit" value="送信">
</form>

参考:http://www.htmq.com/html5/input_type_date.shtml

カテゴリー: HTML5, ナレッジノート   パーマリンク

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